スポンサーサイト

  • 2010.06.11 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


家族会からの要請文に菅首相「はい。はい」(産経新聞)

 菅直人首相は10日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、家族に対して、「何とかしなければと思っている。韓国などと連携しながら拉致問題を含めて解決を目指していく」と北朝鮮に対する制裁の強化を約束した。

 菅首相は同日午後3時10分から約15分間にわたって横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親の滋さん(77)、早紀江さん(74)夫妻や田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(72)ら家族5人と面会。家族から拉致問題の全面解決を求める要請文を手渡されると、菅首相は「はい。はい」とこわばった面持ちで受け取った。

 面会した家族によると、「私たちが活動を始めて13年、9人目の首相になる。強い日本を示して歴史の1ページを残していただきたい」との飯塚さんの言葉に菅首相は「長い間、言葉では尽くせない苦しみを続けてこられたと思います。皆さんの気持ちを受け止めながら関係閣僚と協議していきたい」と応じたという。

 早紀江さんが「これが被害者全部の苦しみであり、悲しみです」とめぐみさんについて書いた著書を手渡すと、「ぜひ読まさせていただきます」と答えた。菅首相は拉致の実行犯、辛(シン)光洙(ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた経緯があるが、面会ではこのことは取り上げられなかったという。

 飯塚さんは「少なくとも強力な制裁をやると言っていた。私たちとしては、また期待します」と話した。

【関連記事】
「拉致被害者をすぐに返せ」1000人デモ
クリーン菅に「政治とカネ」直撃弾 疑惑の否定も説明拒む
対北朝鮮 問われる首相の基本姿勢
鳩山氏とは異質の湿った軽さ パフォーマンスの菅
沈黙の「菅官邸」 首相、朝のぶら下がり取材を拒否
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

エイブル元店長「前担当者から引き継ぎ」 店ぐるみで敷金水増しか(産経新聞)
全員参加?抽出方式?改めて検証 全国学力テスト、専門家会議スタート(産経新聞)
遺族年金不支給で国が敗訴=元妻に受給権認める―仙台地裁(時事通信)
釜山少女暴行殺害:昨年の児童強姦未遂もキム容疑者の犯行か
<ハンセン病>教訓を政策に…3省の合同検討チーム発足へ(毎日新聞)

SSのリンゴ砲攻撃に竹の棒で応戦?!負傷した捕鯨船団の乗組員が証言 SS元船長第2回公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第2回公判】(1)

 《環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーによる日本の調査捕鯨妨害事件で、艦船侵入や傷害など5つの罪に問われたSS抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)の第2回公判が28日午前10時1分、東京地裁(多和田隆史裁判長)で始まった》

 《この日の公判では、ベスーン被告が調査捕鯨団の監視船「第2昭南丸」に酪酸(らくさん)入りの瓶を放った後に顔に1週間の熱傷を負った乗組員と診断を行った船医への証人尋問が行われる予定だ》

 《昨日の初公判の罪状認否で、ベスーン被告は「傷害罪について否認します。私はいかなる人にも傷害を負わせる意図はなかった」「瓶を投げたことは認めるが、背景についてはいろいろ事情があり、審理の中で明らかにします」と述べた。傷害罪の成否が焦点となっており、この日の証人2人が被害の状況をどう語るのか注目される》

 《法廷は昨日と同じ426号法廷だ。注目を集める公判だけに開廷前には、21枚の傍聴券を求め、200人以上が列をつくった》

 裁判長「それでは被告を入廷させてください」

 《開廷予定の午前10時ちょうど、ベスーン被告が法廷に入ってくる。昨日同様、黒いスーツに白いワイシャツ姿。事件当時の報道でトレードマークともなったスキンヘッドからはうっすら髪が伸びている。顔をやや紅潮させ、裁判官席と傍聴席をキョロキョロ見回した後、弁護人の前の長いすに座った》

 《開廷に際して裁判長が傍聴席に注意を述べた》

 裁判長「不規則発言など不穏な行動をしたらただちに退廷を命じます。録音や録画の行為が見られたら身柄を拘束します」

 《このような付言はめったになく、裁判所側がそれだけピリピリしているのだろうか》

 裁判長「それでは○○証人(公判では実名)の入廷をお願いします」

 《負傷した第2昭南丸の乗組員の○○さんが入廷する。単髪でがっちりした体つきをしている。裁判長にうながされ、宣誓を行った。日本語でのやりとりにベスーン被告は不安げに裁判長席の前に座る女性通訳を見ている》

 《通訳が宣誓内容を英語に訳すと、ゆっくりうなずき、ちらっと傍聴席の方を見た》

 裁判長「暑ければ、上着を脱いでもらってけっこうですから」

 《昨日の公判でベスーン被告が「Hot」(暑い)と訴えていたからか、裁判長がつけ加えた》

 検察官「○○さん、上着脱がなくていいですか」

 《検察官も質問に先立ち、ひと言つけ加えた》

 検察官「君は第2昭南丸の乗組員として、第23次調査捕鯨団に参加していましたね」

 証人「はい」

 《証人は体格に似合わない小さい声で答える》

 検察官「SSのゴムボートからランチャーで酪酸入りの瓶を撃ち込まれたときの状況を聴いていきます」

 《起訴状によると、ベスーン被告は今年2月11日、南極海で航行中の調査捕鯨団の監視船「第2昭南丸」に酪酸入りの瓶を放ち、異臭を拡散させて業務を妨害、乗組員1人にけがをさせた。同月15日には、第2昭南丸に水上バイクで接近、防護用ネットをナイフで切り、船内に不法侵入するなどしたとされる》

 検察官「当時、君は妨害排除業務についていましたね」

 証人「はい」

 《妨害排除業務とは、SSのメンバーが船に乗り組むのを阻止する業務のようだ。ベスーン被告は手のひらを開いたり、両手を握ったりと少し落ち着きがない》

 検察官「左舷側に立って海の方向を見てSSのゴムボートを見張っていましたよね」

 証人「はい」

 《ここで検察官が法廷内の大型モニターに第2昭南丸の見取り図を映し出す。左舷側の図面と真上から見た図だ》

 検察官「君がいた位置を指で示してください」

 《証人は真上から見た図の左舷中央のやや船首よりを指さした。ベスーン被告はモニターと証人を交互に見つめている》

 検察官「船尾寄りにはAさん、Bさん、Cさん(公判ではいずれも実名)がいましたね」

 証人「はい」

 検察官「どのぐらい離れていましたか」

 証人「10メートルぐらいだったと思います」

 検察官「AさんとBさんはインパルス銃、Cさんは竹の棒を持って立っていたんですよね」

 証人「はい」

 《インパルス銃とは、本来は消火器として使われるが、勢いよく水を放って侵入してこようとする者を防ぐことにも使用される》

 検察官「服装は迷彩柄の合羽(かっぱ)にオレンジ色の救命胴衣、手袋をして長靴をはいていましたね」

 証人「はい」

 検察官「手には竹の棒を持っていた?」

 証人「はい」

 検察官「竹の棒は何のために使うのですか」

 証人「(誰かが)乗り込もうとしたときに使います」

 検察官「乗り込むのを防止するため?」

 証人「はい」

 検察官「頭にはヘルメットをかぶっていましたね。前に上げ下げできるプラスチック製の透明のガードが付いていましたね」

 証人「はい」

 検察官「どの辺りまで下げていましたか」

 証人「鼻の辺りです」

 検察官「どうして下げる必要があるのですか」

 証人「目を守るためです」

 検察官「どうして一番下まで下げなかったのですか」

 証人「目が隠れればそれでいいと思っていました」

 検察官「SSのゴムボートは左舷側から右舷側に回り、さらに左舷側に回り込んできましたね」

 証人「はい」

 検察官「君以外に対応した人がいましたね」

 証人「AさんとBさんがインパルス銃で水を撃ちました」

 検察官「水はかかりましたか」

 証人「かかっていません」

 検察官「風は?」

 証人「船首から船尾側に吹いていました」

 検察官「君は風上にいたことになりますね」

 証人「はい」

 《弁護側が証人の負傷の原因がインパルス銃の水がかかったことにあるのではないかと疑義をはさんでいることに対抗しての質問とみられる》

 検察官「ボートまでの距離は?」

 証人「15から20メートルぐらいです」

 検察官「被告は乗っていましたか」

 証人「はい」

 検察官「被告は何をしましたか」

 証人「ランチャーを構えました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「危ないと思いました」

 検察官「何が危ないと?」

 証人「酪酸とか塗料の入った瓶、リンゴを撃ち込まれると思いました」

 検察官「どうしてそう思いましたか」

 証人「今までも投げ込まれていたので」

 検察官「リンゴが撃ち込まれるとは?」

 証人「リンゴが実際撃ち込まれた話を聞いたからです」

 《SSのボートから捕鯨船団の船にリンゴが撃ち込まれたのは、事件から2カ月前の平成21年12月のことだったという》

 検察官「危ないと思ってどうしましたか」

 証人「コンパニオンの下に隠れようと思いました」

 《コンパニオンはブリッジの下にあり、外からは隠れる部分を指すようだ。検察官にうながされ、見取り図のうち、証人が立っていた位置の近くのブリッジ側を指さした》

 裁判長「範囲に幅があるようなのでもうちょっと特定してください」

 検察官「マストの真下辺りですね」

 証人「はい」

 検察官「コンパニオンには何を置いていましたか」

 証人「ゴミ箱とかです」

 《ここで聞き取れなかった通訳が聞き返す》

 裁判長「証人はもうちょっと大きな声でしゃべってください」

 《裁判長が事務官にマイクの位置を再調整させた。検察官が「緊張しているのかな」と証人に問いかけた。ベスーン被告はじっと証人を見つめている》

     =(2)に続く

【関連記事】
特集「シー・シェパード第1回公判」「ヒャッホー」とガッツポーズ
SS代表「結論は分かっている。公正な裁判ではない」
SS船長初公判 NZでは「世界最速の英雄」「日本は船を沈めた責任を負うべきだ」
「シー・シェパード代表は間違っている」「家族恋しい」拘留の被告が激白 
「政治的意図で逮捕状」と批判 シー・シェパード代表

小沢氏「言う必要ない」 静岡県連への活動費支給停止(産経新聞)
【断面 2010参院選】小沢氏、郵政票に秋波 改革法案成立、局長会で宣言(産経新聞)
<ワニのような生き物>住宅地路上に巨大トカゲの死骸 ペットを捨てる? 札幌(毎日新聞)
<真夏日>東京都心で30.9度 7月下旬並みの暑さに(毎日新聞)
「辺野古は断固反対」名護市長、首相と会談(読売新聞)

初の野党での選挙に苦渋の思い―石破政調会長(医療介護CBニュース)

 参院選の公約に消費税の引き上げ時期を明記することについて、自民党の石破茂政調会長は5月14日の記者会見で、「私どもはその時期を決める立場にない」と述べ、野党として初めて迎える国政選挙に苦渋の思いをにじませた。

 会見で発表した参院選のマニフェスト原案では、消費税の引き上げを含む税制の抜本改革を行うとし、消費税率については、▽医療・介護の機能強化に必要な費用▽今後必要とされる社会保障費の自然増分▽現在、消費税以外で賄われている医療・介護費用―などを考慮し、「政権復帰時点で国民の理解を得ながら決定する」としている。

 石破政調会長は「(参院選に勝っても)我が党は政権党として政策を運営する立場にはならない」と発言。民主党のマニフェスト企画委員会が、次期衆院選後の消費税増税を参院選の公約に盛り込む方針を示していることについて、「(財政危機や少子高齢化などの現状を)1日も早く直すため、政策を出して、1日も早く信を問うべきだ」と訴え、今後も鳩山内閣の退陣を求めていく考えを示した。


【関連記事】
診療・介護報酬の「大幅引き上げ」盛り込む―自民・公約原案
新規国債発行額上回らないよう歳出削減−民主マニフェスト企画委
消費税含む税制抜本改革で合意−民主マニフェスト企画委
日医連、民主候補の安藤氏推薦を決定
自民党がマニフェストを発表

高速新料金6月断念 小沢氏「国民の気持ちも一緒」(産経新聞)
【風】気になる男性の本心(産経新聞)
<チェリスト>823人が平和願い演奏 広島(毎日新聞)
<コンテナ戦略港湾>伊勢湾「安さ」PR 名古屋、四日市港(毎日新聞)
橋下知事 普天間問題で「要請あれば、関西で受け入れ検討」(産経新聞)

B型肝炎訴訟 閣僚会議で政府方針を決定 和解協議へ(毎日新聞)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者らが国に損害賠償を求めている訴訟で、政府は9日、札幌、福岡両地裁で3月に出された和解勧告に応じる方針を決めた。原告側は既に、和解協議入りを表明している。札幌地裁の次回期日の今月14日以降、協議が始まる見通しだが、救済範囲や補償額などを巡る双方の主張は隔たりが大きく、早期の全面解決につながるかは不透明だ。

 9日は鳩山由紀夫首相や仙谷由人国家戦略担当相、長妻昭厚生労働相ら関係閣僚が首相公邸で協議。出席者の一人は協議後、「最終決定ではないが、早期解決を目指す意識は共有できた」と説明。一方で、国側が14日に救済範囲など具体的な条件を示すことは困難との認識も示し、裁判所の指揮下で救済の枠組み作りを進めることになる見通しを語った。

 予防接種によるB型肝炎ウイルスへの感染を巡っては、最高裁が06年6月、ウイルス感染の危険性を認識しながら注射器の使い回しを放置したとして国の責任を認め、北海道在住の5人の勝訴が確定した。しかし、国が患者の一律救済に応じなかったため、08年3月に道内の別の5人が提訴。その後も提訴が相次ぎ、東京や大阪、広島など全国10地裁で420人(家族ら10人含む)が係争中だ。

 原告側は、予防接種が原因と推定される患者全体の救済を求めている。しかし、国側は財源の問題などから、母子手帳で接種記録が確認できることなど感染経路の厳格な証明にこだわっており、協議は難航も予想される。

 弁護団によると、原告のうち36人が肝がんになり、286人は肝硬変や慢性肝炎を発症。原告・弁護団は和解による早期の全面解決を訴え、11〜12日に東京都内で集会や街頭活動を行うとともに、与野党幹部らとも面談して政府への働きかけを求める。【佐々木洋、青木純】

 ◇ことば B型肝炎

 B型肝炎ウイルスに感染することで起きる肝臓の病気。主に血液を介して感染し、出産時の母子感染や輸血などの感染ルートがある。国内の感染者は推計110万〜140万人。集団予防接種でも、旧厚生省が通達で禁止する88年ごろまで注射器の使い回しが放置されたために感染を引き起こしたが、感染者数は分かっていない。C型肝炎に比べ、若いうちに肝硬変や肝がんに至るケースが多いのが特徴。

【関連ニュース】
B型肝炎訴訟:原告が抗議行動…厚労相面談拒否で
B型肝炎訴訟:札幌地裁が国・患者側に和解勧告 全国で初
B型肝炎訴訟:大阪も和解へ
B型肝炎訴訟:遠い解決 札幌地裁、初の和解勧告から1カ月
B型肝炎訴訟:早期解決を求め、福井でも街宣活動 /福井

日本一の大阪ブドウ復活を 駒ケ谷地区再生へ熱い思い(産経新聞)
<パロマ中毒死>11日判決 遺族「安全対策の不備認めて」(毎日新聞)
<母の日>青いカーネーション「ムーンダスト」出荷ピーク(毎日新聞)
五稜郭公園 桜が見ごろ 北海道・函館(毎日新聞)
医師も参加し路上喫煙禁止の啓発(産経新聞)

<国民生活センター>新理事長、存在意義を強調(毎日新聞)

 国民生活センターの理事長に20日就任した野々山宏氏(54)は同日、記者会見し、消費者相談や全国から集まる情報分析などの機能を強化する考えを示した。同センターは23日から始まる政府の「事業仕分け第2弾」の対象。商品テスト業務が経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構」と類似していると指摘されているが「消費者相談をベースにしており視点が違う」と、センターの存在意義を強調した。

全国学力テスト始まる 3割抽出方式(産経新聞)
幸福実現党、参院選候補者を半分以下に(産経新聞)
<福知山線脱線>JR西日本歴代3社長の起訴状要旨(毎日新聞)
ローソンに3千万円要求の脅迫文 商品にカッター刃と関連か(産経新聞)
橋下“維新の会”自殺行為か新たな自治か…重い一石(産経新聞)

身は給食、皮は卒業証書に 篠崎5小でタケノコ掘り(産経新聞)

 東京都江戸川区北篠崎の区立篠崎第5小学校校庭で21日、同校の6年生72人がタケノコ掘りに挑戦した。タケノコの身はは22日の給食でタケノコご飯として出され、皮はすいて卒業証書に使われるという。

 篠崎第5小のある「篠崎」は、かつて「篠竹」が茂っていたことが地名の由来。これにちなみ、同校は昭和51年の開校当初から校庭に竹を植えている。

 今回は6年生が5、6人のグループに分かれ、大きいもので50センチを超えるタケノコを収穫していた。

【関連記事】
好き嫌いもこれで治る? スーパー給食に児童舌鼓 
学校給食に異変!給食に「お茶」で“牛乳離れ”あおる?
【食を楽しむ】東京・恵比寿「イタリア料理APONTE」 炭火焼きとオーガニックにこだわり
究極の春を! 農家レストランで新鮮春野菜 
中国産なのに…タケノコ生産者の写真まで偽装、業者3人逮捕
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

「子供を想う母の悲しみ知った」 苦闘が生んだ脱北者映画、17日から上映(産経新聞)
“最後の大物仕手筋”公訴を棄却 大阪地検、脳梗塞で訴訟能力なし(産経新聞)
パトカー追跡のバイク、列車と衝突=けが人なし、男2人が放置して逃走−三重(時事通信)
<男女共同参画>平等社会進まず 第1次計画から10年(毎日新聞)
名古屋市議会 恒久減税など再提案 可決可能性低く(毎日新聞)

<普天間移設>徳之島で反対集会 1万5000人が参加(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設候補地とされる鹿児島県徳之島の亀津新漁港(徳之島町)で18日、移設反対を訴える集会が開かれ、住民や島内3町長らが参加した。主催側は目標の1万人を上回る1万5000人が参加と発表した。「移設反対」のプラカードを掲げた参加者は「長寿、子宝、癒やしの島に米軍基地はいらない」との大会決議を採択し、移設反対の民意を鳩山政権に突きつけた。

 島内の徳之島、天城、伊仙の3町や島内の団体でつくる「徳之島への米軍基地移設反対協議会」が主催した。同島の人口は3町合わせて約2万6000人だが、大会の数日前からは集落の区長や防災無線、街宣車などを通じ島民の参集を呼びかけたほか、島外から労働組合など団体の関係者も駆けつけた。参加者数は先月28日に開かれた集会の4200人(主催者発表)を大幅に上回った。

 集会では、行政や女性団体など計16団体の代表ら次々に登壇し「移設反対」をアピール。大久保明・伊仙町長が「この集会で、移設できないことを政府は確信するだろう。島を守るため、頑張っていこう」と呼びかけると、会場を埋め尽くした島民から大きな拍手が湧き起こった。

 集会には、地元選出の徳田毅衆院議員(自民、鹿児島2区)ら国会議員や社民党県議が出席。公明党衆院議員もメッセージを寄せたが、民主党国会議員の出席やメッセージはなかった。徳田氏は奄美地方振興の予算減額を引き合いに出し「振興策を盾に基地を受け入れろというのか。島民を愚ろうしている」と鳩山政権を強く批判。共産党の仁比聡平参院議員も「普天間をどこに移転しても同じ苦しみを与える」と国外移設を強く訴えた。【村尾哲、斎藤良太】

【関連ニュース】
普天間問題:鹿児島県内移設に反対派が集会
普天間問題:徳之島で18日に移設反対1万人集会
普天間問題:徳之島案撤回を 民主党鹿児島県連が要請へ
普天間:徳之島移設案を民主党鹿児島県連に伝達へ 政府
普天間移設:県外移設の検討 平野長官も明言

私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?(産経新聞)
北日本中心に暴風に警戒=低気圧発達、強い冬型に−気象庁(時事通信)
【健康】ストックウオーキングで全身運動 体への負担少なく効果大(産経新聞)
みんなの党、参院選目標10議席以上(読売新聞)
<山崎さん>「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る(毎日新聞)

参院選 タレントの岡部まり氏 出馬会見へ 大阪選挙区(毎日新聞)

 今年夏の参院選大阪選挙区(改選数3)に民主党公認候補として立候補するタレントの岡部まり氏(50)が14日午後、小沢一郎幹事長と共に大阪市内で会見する。民主党は同選挙区で、現職の尾立源幸氏(46)=1期目=を既に公認候補として発表しており、同党からは2人目。89年から朝日放送の人気番組「探偵!ナイトスクープ」に秘書(アシスタント)として出演。過去にも旋風を起こしてきた「大阪タレント票」の行方に、各党は戦々恐々としている。【堀川剛護、佐藤慶、平川哲也】

 同選挙区には、尾立氏のほか▽自民現職の北川イッセイ氏(67)▽公明新人の石川博崇氏(36)▽共産新人の清水忠史氏(41)▽社民新人の大川朗子氏(52)らが立候補を予定している。

 大阪選挙区では01年以降、3回連続で民主、自民、公明が議席を分け合ってきた。民主府連は、2人以上の改選区には複数候補を立てる党方針に従い、昨年10月、大阪選挙区からの2人擁立を決めた。労働組合を中心に組織的な支持基盤を持つ尾立氏との「共倒れ」を避けるため、無党派層にも人気があるテレビ出演者を中心に人選していた。岡部氏は長崎県出身。

【関連ニュース】
岡部まり氏:民主から出馬へ 参院選・大阪
参院選:「第三極」で明暗、たちあがれ日本とみんなの党
みんなの党:参院選比例に前杉並区議を擁立
参院選:三原じゅん子さん出馬に意欲…がん体験生かしたい
自民:参院選岩手で県議を公認

<社民党>サイパン、テニアンに視察団派遣へ 普天間移設で(毎日新聞)
技術協力へ連携強化=温暖化対策で中国高官と会談−環境相(時事通信)
車転落 百貨店駐車場4階から、男性2人死亡 大阪(毎日新聞)
JR不採用 国労、解決案受け入れへ 12日に正式合意(産経新聞)
国内線も荷物検査簡単 関空、インラインスクリーニング開始(産経新聞)

川崎汽船のコンテナ船、2発被弾=けが人なし−ソマリア海域(時事通信)

 国土交通省に6日までに入った連絡によると、アラビア半島イエメン沖のアデン湾で5日午後9時ごろ(日本時間)、川崎汽船(東京都港区)が運航するコンテナ船(パナマ船籍、約9万8700トン)が海賊船とみられる不審なボート1隻に追跡され、発砲を受けた。左舷後方部とデッキに1発ずつ被弾したが、乗組員24人にけが人はなかった。日本人の船員はいなかった。
 同省によると、コンテナ船は約45分にわたり追跡されたが、ジグザグ航行し、最終的に振り切った。使用されたのは、重火器とみられる。同船はシンガポールから欧州に向け航行中で、そのまま航行する。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕多発する銃犯罪
拳銃と実弾42発、山中で発見=強殺未遂事件で逮捕の男供述
強盗殺人未遂容疑で男を逮捕=景品交換所に発砲
シー・シェパード活動家を起訴=傷害罪も、犯意否認
事件関連で射撃残さ付着か=コート、アタッシェケース

<鳩山政権>「政治主導」出遅れ…関連法案審議入り年度越え(毎日新聞)
小6女児にわいせつ行為=大阪まで新幹線で呼び出す−容疑で38歳会社員逮捕(時事通信)
普天間失敗なら内閣総辞職=渡部氏(時事通信)
小沢氏元秘書、高橋嘉信・元議員が引退意向(読売新聞)
何かに光を当てる醍醐味 工作家・中島麻美さん(産経新聞)

【話の肖像画】KYバンザイ!(下)医師・鎌田實(産経新聞)

 ■娘の「キライ」で人生作り直し

 −−著書のタイトル「がんばらない」は流行語にもなりましたね

 鎌田 あの本は、20世紀最後の年である2000年9月に出したのです。20世紀は「がんばる世紀」で、ボク自身もがんばった。でも人間は両方のリズムが必要なんです。「がんばる」ときも「がんばらない」ときも…。例えば会社でずっと張りつめた気持ちでいて、家でもそうだったらイヤでしょう。がん患者だって、リラックスすると副交感神経が活発になり、リンパ球が増えて免疫機能が高まることがあるのです。

 −−鎌田先生も48歳のとき、「がんばり」過ぎて、パニック障害になりかけた

 鎌田 39歳で(諏訪中央病院の)院長になり、“ええカッコしい”だから、高度な医療も救急医療も、地域での温かい医療も全部やって、病院経営も黒字に…と難しい課題に向かって全力疾走を続けてきました。それが突然、おかしくなった。冷や汗が出て震えが止まらず、往診先で車から降りられないようになってしまったのです。ボクはハングリーだし、「強い人間だ」と思っていたけど、気づかないうちに体が“制度疲労”を起こしていたんですね。

 −−夜も寝られなくなり、ついに奥さんにSOS…

 鎌田 24時間、いつでも飛び出せるよう妻とは寝室を別にしていましたが、ある日、とうとう夜明けまで眠れず、彼女のベッドにもぐり込んだのです。妻は震えるボクの体をしっかりと抱きしめてくれました。これでどれほど安心できたことか。

 −−同じころですか、高校生の娘さんに「お父さんキライ」って言われたのは

 鎌田 やはり忙しすぎて家族と一緒に過ごす時間がなかったのが原因でしたが、面と向かって言われたのはショックでしたね。ボクは娘のことを愛していたし、息子の10倍はかわいがっていたつもりでしたからね(苦笑)。

 でも、言われないで疎遠になってしまうより、はっきりと言われて良かったと思います。それから娘との関係をつくり直しました。一緒に本を読んだり、映画に行ったり…いまではすごく仲よし。ボクの生き方も、これをきっかけに変わったと思います。

 −−家族全員から名前(ミノ君)で呼ばれているそうですね

 鎌田 孫もボクのことをそう呼ぶ。妻に言わせれば、昔のボクは病院経営など、難しい問題になると「怖かった」けれど、いまは芯から優しくなった。孫がそう呼べるのが何よりの証拠ですよ、って。(喜多由浩)

金券店に偽造収入印紙 詐欺未遂容疑などで男逮捕(産経新聞)
<事業仕分け>第2弾に新人議員も参加(毎日新聞)
えっ!板東英二が「GReeeeN」脱退!全国各地でエイプリルフール大騒ぎ(スポーツ報知)
小沢氏「同志と連携、今後もやっていく」(産経新聞)
自民「離党ドミノ」警戒、党融解も現実味?(読売新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
ブラック キャッシング OK
副業
ショッピング枠現金化
探偵事務所 東京都
クレジットカード現金化 比較
菊花賞
カードでお金
selected entries
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM